髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・9% トキに、ヘブンはある“おつかい”を頼む

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の17日に放送された第36回の平均世帯視聴率15・9%(関東地区)だったことが18日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第35回の16・1%。平均個人視聴率は8・8%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、家族公認のもと、ヘブン(トミー・バストウ)のお手伝いさんとなった、トキ(髙石あかり)。しかし、錦織(吉沢亮)が原因で広まった誤解のせいで、ヘブンはトキに対して気まずさを感じていた。その空気に耐えかねたヘブンに、トキは「おトキさん、クビ!」と宣告される。松野家と雨清水家の両家を支えるにはお手伝いさんの仕事をクビになるわけにはいかない。クビ撤回のために奮闘するトキに、ヘブンはある“おつかい”を頼むのだった。