髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の18日に放送された第37回の平均世帯視聴率16・2%(関東地区)だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第35回の16・1%で、更新した。平均個人視聴率は8・8%だった。
朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。
あらすじは、ヘブン(トミー・バストウ)のお手伝いさんからのクビを回避するため奮闘するトキ(髙石あかり)だったが、空回りが続いていた。ヘブンが求める「ビア」を見つけようと、家族にも相談するが的外れな答えばかり。「クビだ~」と嘆くトキに、錦織(吉沢亮)は「ビア」は山橋薬舗で購入できると教える。店主の山橋才路(柄本時生)と出会い、無事に「ビア」を手に入れたトキだったが、まさかの事態がトキとヘブンを襲う。
前日の“モノボケ”からついに「ビア」の正解に到達。そして、予告から話題を呼んだトキの「スキップ」がさく裂し、ネットでも話題となった。