奥貫薫「こんなにもきれいなひとはいたでしょうか」娘役演じた32歳女優を絶賛

奥貫薫(2011年2月撮影)

女優奥貫薫(54)が18日までにインスタグラムを更新。ドラマで自身の娘役を演じた女優のん(32)とのツーショットをアップし、思いをつづった。

奥貫はABEMAオリジナルドラマ「MISS KING/ミス・キング」に国見桂子役で出演。同ドラマは将棋界を舞台にした復讐(ふくしゅう)劇で、のんは女性棋士を目指す主人公・国見飛鳥を演じた。

17日に最終回を迎え、奥貫は「これまで数々の作品でヒロインの母を演じてきましたが、こんなにもきれいなひとはいたでしょうか。そのきれいさはもちろん造作だけのことではなく、魂の美しさというか」と、のんを絶賛。

「のんちゃんと一緒に並んでながめた横浜の夜景が、今も心に残っています。あれはまだ寒い、春の終わりの夜でした」と撮影を振り返った。