斎藤工「地獄の時間」MCのムチャぶりに思わず本音?も…まさかのムチャぶり返し

「耳スピ」を披露する斎藤工(撮影・川田和博)

斎藤工(44)夏木マリ(73)が18日、都内で、nwm(ヌーム)のオープンイヤー型デバイス「耳スピ」新CM&新色発表会に出席した。

斎藤は夏木について「舞台で共演してから、普段も大切なアドバイスをいただいたりしています」と話した。「その方の未来予想をアドバイスしていて、その後、その世界で主軸にもなっているので、夏木さんには見えていたんだと思うことが多い」とし“預言者”と位置付けた。夏木は「占い師に、占い師が一番あっているといわれた」と笑い、「その場で感じたことを伝えるだけ」と恐縮。斎藤は「扉を開く勇気がない人の背中を押してくれているんですね」と話した。

夏木は斎藤を「クールで人生を楽しんでいる人なんだなと思う」とすると、「もう少し遅く生まれていれば…」と悔しさをにじませた。

11月18日は「いいイヤホンの日」。ブランドアンバサダーを務める斎藤のすすめで「耳スピ」を初体験した夏木は、その感想を即興ダンスで披露。その後、MCから「ダンスが苦手」という斎藤にむちゃぶり。「地獄の時間」と困惑していると、夏木が「工くんは右手を上げるだけでも映えるから」とアドバイス。2人そろって右手を上げた。斎藤はMCに「ヨガやっているんですよね」と、まさかのむちゃぶり返しで会を盛り上げた。

夏木が「耳スピを付けた写真がアップされると思います」と話すと、アンバサダーとしての役目を果たした斎藤は「マリさんがファンになってくれるが今日の目標だったので良かった」と満足げに話した。