辛坊治郎氏、週刊誌への対抗措置明かす「ネタ売った人たちの特定も終わってる」

辛坊治郎氏(2020年12月撮影)

フリーアナウンサーの辛坊治郎氏(69)が18日、X(旧ツイッター)を更新。週刊誌報道への対抗措置について言及した。

週刊誌をめぐっては、幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が出版社の光文社を提訴したことがSNS上で話題となっており、実業家の堀江貴文氏や、起業家で経済エンターテインメント番組「REAL VALUE」CEOとして知られる溝口勇児氏、日本維新の会の元参院議員で、現在「社会保険料引き下げを実現する会」代表を務める音喜多駿氏などが応援を表明している。

ボクシング元日本スーパーライト級王者で実業家、YouTuberなどとして活動している細川バレンタイン氏は自身のXで、箕輪氏が「人の私生活を食い物にするクソビジネスを終わらせます」と宣言した投稿を引用。応援を表明するとともに「個人的に週刊誌と言う会社を狙うより、人の人生を潰す事を嬉々として行った担当記者達の素性や人生を晒し、そいつらの人生を同じように潰す! と言う方が、週刊誌に最大のダメージを与えられると思ってるよ 現代日本人は、個人攻撃を最も嫌がる卑怯民族だからね」と私見を述べた。

辛坊氏は、細川氏の投稿を取り上げた記事を引用し「ちなみに私は今でも『糞文春』の記者の個人情報どころか、動く映像もしっかり持ってる。週刊誌にネタ売った人たちの特定も終わってる」と告白。「今でも『いつ出すか』を考えてるけど、まあ、『そのうち』かなぁ」と意向を示した上で「時間が経つと、確かに色々バカバカしくなるのよ」とつづった。