柴咲コウが18日、都内で、主演するABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」(19日午後10時配信開始)の配信直前プレミアイベントに登壇した。
スキャンダルを巡る、芸能事務所と週刊誌の禁断の攻防戦を描くサスペンスドラマ。柴崎は、週刊誌から所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受けて奔走する芸能事務所社長・井岡咲を演じる。咲に記事を突きつける芸能週刊誌記者・平田奏役は川口春奈(30)が務める。
出演者は全員、黒とショッキングピンクを取り入れた装いで登場。柴崎は黒いブラウスとロングブーツにピンクのスカートを着用した。芸能界の裏側を描く内容に「フィクションなんですが、リアリティーはあって。制作側も、記者がどういう仕事をされているか綿密にリサーチされていたし、ハプニングが起きた時にマネジメントサイドがどう立ち回っているか。輝いている人たちの裏にはそういった下支えがあるというのがリアルだなと思います」と話した。
咲と元同僚で同期にあたる明石隆之役のSUPER EIGHT横山裕(44)は「明日がわが身やな」と引き締めつつ、「でも人としてまっとうに生きてれば大丈夫です。浮世離れした芸能界のイメージだと思いますけど、ちゃんとやってる人が大半ですから!みんな一生懸命やってます」と力説した。
柴崎について鈴木浩介(50)が「街のハンバーガー屋さんですれ違ったことがある。黒っぽい洋服に鋭い眼光で、鉄のイメージだった」と話すと、柴崎は「眼光鋭かったですか? 」と不満げ。これに横山が「おれも見たことあるもん!表参道で。石になるで、あんな見てたら。メデューサくらい」と乗っかった。
すると柴崎“記者”も反撃。「私だって皆さんを街で見かけてますからね。カフェのテラスでお茶を飲んでたら、楽器背負って何の変装もなく歩いてたのが横山さんだったんですよ。あんなに丸出しでいいのってくらい、素でしたよ」と暴露。横山は「僕が見た時も思いっきり柴咲コウでしたよ。歌舞伎役者が見えを切ってるかのような」と言い返すも、「最近いろんな方に言われるんですよ。あっこのスーパーでよく見るとか。5日前にもムロツヨシさんにも言われて、タイムリーすぎてびっくりしてます」と笑った。
柳俊太郎(34)と浅香航大(33)、橋本淳(38)、茅島みずき(21)、元「=LOVE」齊藤なぎさ(22)、帆純まひろ(29)、ユースケ・サンタマリア(54)、鈴木保奈美(59)も出席した。