芸能事務所社長役の柴咲コウ「リアリティーはある」週刊誌との禁断の攻防戦を描くサスペンス

ABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」の配信直前プレミアイベントに登壇した出演者たち。後列左から茅島みずき、帆純まひろ、ユースケ・サンタマリア、橋本淳、齊藤なぎさ、鈴木浩介、前列左から柳俊太郎、鈴木保奈美、川口春奈、柴咲コウ、横山裕、浅香航大

柴咲コウが18日、都内で、主演するABEMAオリジナルドラマ「スキャンダルイブ」(19日午後10時配信開始)の配信直前プレミアイベントに登壇した。

スキャンダルを巡る、芸能事務所と週刊誌の禁断の攻防戦を描くサスペンス。柴崎は所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受けて奔走する芸能事務所社長・井岡咲を演じる。

芸能界の裏側を描く内容に「フィクションなんですが、リアリティーはある。制作側も、記者がどういう仕事をされているか綿密にリサーチされていたし、ハプニングが起きた時にマネジメントサイドがどう立ち回っているか。輝いている人たちの裏にはそういった下支えがあるというのがリアル」と話した。咲に記事を突きつける芸能週刊誌記者・平田奏役は川口春奈(30)。SUPER EIGHT横山裕(44)ら共演陣も全員、黒とピンクを取り入れた装いで出席した。