「ばけばけ」吉沢亮も“スキップ大会”参加…トキの絵も話題「上手」「蚊帳で泣く日が来るとは」

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第38話が19日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、なんとかヘブン(トミー・バストウ)が求める「ビア」を手に入れ、お手伝いさんからのクビの危機を乗り越えたトキ(髙石あかり)。ヘブンに習ったスキップを司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)やサワ(円井わん)と練習したり、ヘブンとのコミュニケーション方法もできてきて、余裕が生まれる。しかし、仕事の最中に雨戸を閉める音で集中を妨げ、ヘブンを怒らせてしまい再びクビの危機を迎える。だがトキの支度した蚊帳に、ヘブンも感心する。

錦織(吉沢亮)も参加しての“スキップ大会”にネットも反応。また、トキの絵のうまさも話題となった。

X(旧ツイッター)には「スキップ自主練してる(笑)」「おトキちゃんスキップできてきてる」「おサワちゃん上手!」「母上のスキップかわいい」「スキップが増殖していく…はい、今のはできてない」「スキップコント最高」「錦織のスキップ、スキップじゃなさすぎる」「寝不足のせい(笑)」「錦織さんダントツでできてないなw」「父、後ろに下がってるw」「おじじまで!?」「おじじ様は上手」「まさか、スキップは勘右衛門がぶっちぎりで上手かった」「知事にスキップを広げようとしている」「ハメてやろうとして墓穴掘る男」「あら、おじじ様の恋?」「おじじ、おぬしまさか...」「アバヨw」「なるほど、絵が上手だったね、おトキちゃん。絵で説明するなんて素晴らしい」「蚊の絵めちゃくちゃ上手くないか」「やっべ、蚊帳で泣く日が来るとは思わなかったよ!?」「蚊帳でなぜか泣いた」「蚊帳でテンション上がる ヘブン先生かわいい」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。