ロバート秋山竜次、まさかの木村拓哉ゲストに驚き「マジでガチのロケをやってくれた」

テレビ東京

ロバート秋山竜次(47)が18日深夜放送のテレビ東京系「伊集院光&佐久間宣行の勝手に『テレ東批評』」(火曜深夜1時30分)にゲスト出演。同局系「秋山ロケの地図」のファンだという木村拓哉(53)とともにロケを行ったことを明かした。

伊集院光は「(木村が)この番組好きだっていうんでオファーしてみたら?(かなった?)」と聞くと、秋山は「これそうなんですよ。マジで本当に、ガチで頭からケツまで、朝10時から夜7時まで、マジでガチのロケをやってくれた」と明かした。秋山は「何にもないですよ。“木村さん対応”みたいな。構造に作り替えるとかなし。いつも通りのやつをただ、ずっとやってくれました」と木村の神対応に感謝した。

佐久間宣行氏は「木村拓哉さんを朝10時から夜7時まで押さえたら、普通の番組って4本くらい撮るよね」とテレビプロデューサー目線で解説。秋山は「普通そうですよね。1本の番組です。特番ではありますけど」と笑った。「僕はもともとラジオに呼んでいただいて、今年の頭に。そこで(木村から)『実は観てるんだよ。TVer登録してる』と。『秋山ロケの地図、面白いね』って言ってくれたんですよ」と木村から直接伝えられたことを明かした。

秋山は「うれしいなってすぐみんなに報告したんですよ。数日後ちょっとオファーしちゃったんですよ。さすがにその…いくらなんでもないだろうと思ってたら、何日後かに『どうやら大丈夫っぽい』みたいな。『ぜひ行かせていただけませんか』みたいな感じできて。信じられなくて」と語った。

秋山は大スターのゲスト出演決定に「やり方わかんないです。スーパースターとのロケのやり方が。『タクシーの中で何の話するんだろう…』とか」と困惑し、笑わせた。