吉岡里帆が純白ドレスで登場、クリスマスは「人間ドック」のはずが…?

「WHITE KITTE」点灯式に登場した吉岡里帆

女優吉岡里帆(32)が19日、都内のJRタワー商業施設KITTEで、クリスマスイベント「WHITE KITTE」の点灯式に出席した。

「今日はこの白銀の世界がイルミネーションの光でいっぱいになるので、光の世界の擬人化という裏テーマがありまして。着てても視界がキラキラして楽しいです」と、純白に輝くドレス姿で登場。「メリークリスマス!」のかけ声でスイッチを押すと、白銀の草原イルミネーションが音楽に合わせて光るライティングショーが始まった。

クリスマスは毎年、混雑せずにすいているからという理由で「人間ドックに行っていた」という。だが26年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」に主人公秀長の正室、慶(ちか)役で出演が決まっており「今年は大河ドラマの撮影中で、健康診断どころじゃない。今年(のクリスマス)は大河を撮ってます」と、既に仕事の予定が入っていることを明かした。

過去にもらったクリスマスプレゼントでうれしかったものは「1輪車」だそうで「パンクするまで乗りました」。また「フィンランドに行ったことがなくて。サンタさんの本場の国なので、1度は行ってみたいですね」と夢も語った。