RIP SLYME・RYO-Zが共演芸人をベタ褒め「プロのラッパーくらいの技術」

RYO-Z(2010年6月撮影)

ヒップホップグループ、RIP SLYMEが19日放送のテレビ東京系「あちこちオードリー」(水曜午後11時6分)に出演。オードリー若林正恭(47)のラップスキルを評価した。

若林はRIP SLYMEの登場前、相方の春日俊彰(46)に「世代だからね、我々。先言っちゃうけどRIP SLYMEさんとしゃべることになると思ったか?」と話しかけ、ファンとして見ていたグループとの共演に興奮した。

春日は「先言っちゃったね。いや思わないよ。『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)見ててさ、あそこのダウンタウンさんの代わりがね…」と当時のミュージシャンのトーク番組に置き換えて想像していた。若林は「代わりにはなってないけど」とつっこんだ。

メンバー登場後、RYO-Z(51)は若林に「ラップすごいじゃないですか」と切り出すと、「普通に僕らくらいの世代のラッパーと比べて全く遜色ない、プロのラッパーくらいの技術」と褒めた。

若林はカメラに向かって「聞いたか!おい!絶対流してくれ今の!」と喜びを隠しきれない様子だった。「めっちゃうれしい、見よう見まねですけど」と謙遜も忘れなかった。