GENERATIONS「こけることなく歩いてほしい」退所メンバーと関係変わらず爆笑エール

「GENERATIONS:The Documentary」公開前日SPイベントを開催したGENERATIONS。左から小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、片寄涼太、佐野玲於、中務裕太

GENERATIONSが20日、都内で映画「GENERATIONS:The Documentary」(21日公開、松永大司監督)公開前日SPイベントを開催した。

コロナ禍や関口メンディー(34)の退所で大きく揺らいだGENERATIONSの裏側を描いたドキュメンタリー作品。この日は退所した関口へ伝えたいことを問われた。

小森隼(30)は「メンディーさんは初期の頃いつも寝坊して遅刻して現場に来ていて、僕が『社長出勤でいいですね!』とか『社長だと楽していていいですね』とイジっていて、『社長』と呼んでいた」と明かし、「本当に社長になるとは…大変なことはめっちゃあると思う。僕らは仲たがいしたわけじゃないし、新しい肩書を背負いながら歩いているので、こけることなく歩いてほしい」とエールを送った。

白濱亜嵐(32)は「多分僕が一番連絡を取っている。『ライブ来る?』とか。これまでと関係は変わっていない」と関係性はそのままと強調し、「一人で船をこぎ出す大変さを感じていると思うので、僕たちのことはほっといて、安心して船をこいでほしい」。数原龍友(32)も「TikTok見てるよ。よく出てくるから。頑張っているの見たいからいっぱい投稿して!」と語った。

一方で、片寄涼太(31)と佐野玲於(29)は「特にない…」としらじらしく語り、中務裕太(32)は意地の悪そうな表情を作りながら「結局やりたかったことってなんなんすか? TikTok撮る時間あったらダンス練習したらいいんじゃないですか?」と笑いを誘った。

小森はあわてて「最近応援してくださった方は引きますよね? でも15年前から一緒にいたからいまさら何もないんですよ。メンディーさんいなくてもこうなっていますから」とフォローし、「だってメンディーさんの口の中に指つっこんだり指輪食べてたりしたんですからね? そういう仲だったから、けんかしているとかではないですからね」と良好な関係を強調した。