北川景子(39)が20日、大阪市内で主演映画「ナイトフラワー」(内田英治監督、11月28日公開)の舞台あいさつを行った。
昼は母親、夜はドラッグの売人という役を演じた北川だが、地元大阪に戻ってこられて笑顔が弾けた。「朝ドラの撮影もあって大阪に帰ってくるのは頻繁にあるんですが、映画の舞台あいさつは8年ぶり。デビュー前は、この近くのHEPファイブで観覧車に乗ったり、プリクラを撮っていました」と懐かしそう。
映画では大阪出身の役だが、実際に家でもタコ焼きを焼いて楽しんでいるほど。「コナモンが大好きで、月に1、2度は夕食がタコ焼きになるんです。子どもたちも好物で、夫(DAIGO)が焼いてくれます」と意外な一面も。
この映画では、珍しく歌うシーンも登場した。「でも、歌もダンスも得意じゃないんですよ。練習のために、マスクと大きな帽子をかぶって、ひとりカラオケに行きました。1時間の予定でしたが、延長して同じ歌ばかり歌ってました」と明かした。