長嶋一茂「怒られちゃうのかもしれないけど…」ロバーツ監督に聞いてみたいこと明かす

長嶋一茂(2019年10月撮影)

タレント長嶋一茂(59)が21日、コメンテーターを務めるテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜午前8時)に出演。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督に「聞いてみたいこと」を語った。

番組は、来日中のロバーツ監督へのインタビューを実施。来季の“打者”大谷翔平について「50本塁打に盗塁数は今年並み。投手をやる以上盗塁は増やせないが、再びものすごい成績を残すのは確実だ」と話し、“投手”大谷については「去年のオフはリハビリ期間だったが、来春のキャンプには健康体の選手として参加できる。今年以上によく投げられるのでは」とコメントした。さらに大谷が来年度もナ・リーグMVPを受賞することに期待した。

一茂は「監督でなくても、ファンの皆さんはほとんど予想されているお話かな」としつつ、「僕がもしロバーツ監督にもしインタビューできるなら聞きたいのは、前(番組で)やった時に監督賞が1票も入らなかったって」と、全米野球記者協会が選ぶ今季の「最優秀監督賞」でロバーツ監督がゼロ票だったことを振り返ると、「あれ何でですか?って。聞いたら怒られちゃうのかもしれないけど、ちょっと聞いてみたいよね。本人がどう言うのか」と笑った。

また「ジョークで返すのか、怒りながら『何でだよ!』って言うのか。元々、僕はおちゃめな監督だと思っていて」と同監督の印象を語ると、大谷のドジャース移籍をめぐり「間違えてフライングして言っちゃって、球団幹部から怒られたってエピソードがあった。おちゃめでちょっとおっちょこちょいな人だと思う。人柄があって、ドジャースという名門チームを作り上げてきたのかな」と話していた。