タレント中山秀征(58)が21日、TBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)にゲスト出演。パーソナリティーの今田耕司(59)とのバチバチ関係を振り返った。
2人は90年代にフジテレビ系で放送されていた「殿様のフェロモン」で初共演。中山は「今でも覚えてる。1回、懇親会やって。俺と今ちゃんと数名のスタッフと初めて顔合わせするからって。ここで仲良くなれると。六本木でこの後飲みにでも行こうかなと思ってたら、今ちゃん、ビールどうですか?って言ったら『結構です』って」と今田に断られたと回想。「やる気だなと思ったよね」と笑った。
今田によると、当時酒飲まない時期があったといい「本当に大丈夫です、結構ですっていう意味やったけど、ヒデちゃん的には『お?やる気だな?』と」。中山は「『俺の酒が飲めねえのか』になった」と苦笑し、「普通に断ってるだけなのにこっちは宣戦布告だと」と勘違いして受け取ったと明かした。
また中山は「いざ(番組が)始まって、まあ本番になれば和やかになるだろうと思ってたら、今ちゃんは同じスタイルなの。ビール飲まない、本番中わいわいもしない」といい、「始まる前は楽屋の電気消して、シャドーボクシングしてた」と今田の奇行を暴露。今田も「集中してて。この戦いに生き残れるのかって」と当時の心境を語った。
一方の中山は楽屋で大盛り上がり。今田は「うるさいのよ。ヒデちゃんの楽屋でウエーイみたいな。すしおけ取ってたよね?すし取ってさ。すし取ってみんなでワイワイやってるの」と相いれない当時を振り返っていた。