インフルエンザ罹患した小柳ルミ子にさらなる災難が…「二重苦 三重苦でした」と嘆き

小柳ルミ子(2025年撮影)

歌手の小柳ルミ子(73)が21日にブログを更新。ぎっくり腰を報告した。

「実は…インフルエンザに罹患した 11日 重たい物を持った瞬間ギクッ…!!!ギックリ腰になってしまったんです!」と記した。「生まれてこのかた腰痛やギックリ腰に等なった事がありませんでした それは『自分ンちがジム』と長年やり続けて来たストレッチ&柔軟&筋トレの賜物だと自負しておりました」と説明し「が…この2~3週間は気力も体力もなく 何もする気になれずストレッチをサボっておりました…ら 何と何とこの私が73才にして初めて『ギックリ腰』に!」と打ち明けた。

「ショックでしたし大変でした!高熱はあるわ鼻水痰は出るわ喉は痛いわ咳くしゃみは出るわ…でただでさえ辛いのにそこへ…ギックリ腰 咳してもくしゃみしても痛くって二重苦 三重苦でした」と振り返った。

「でも痛いからと言ってこのままにしておくと 筋肉が固まって血流も悪くなり良くないと思い 痛いけれどゆっくりゆっくりストレッチ&柔軟を再開し始めました」とストレッチを行うショットを投稿した。「人生を楽しく生きる為にも若く健康な肉体を手に入れましょう!」と呼びかけた。

小柳は12日の更新でインフルエンザに罹患(りかん)したことを報告していた。