36歳元セクシー女優、婚活番組で希望年収「5000万円」発言の真意「番組の名誉のため」説明

佐山愛のXから

9月に引退した元セクシー女優の佐山愛(36)が22日、自身のXを更新。8月に出演したABEMA「恋のハイエナ4」での婚活面談中の発言の真意を説明した。

佐山は番組内で婚活アドバイザーを前に「子どもをつくるのを大前提で考えると(年収は)5000万円ぐらいはないと厳しいなって」と語った。アドバイザーからは「美人な35歳より、普通の20代がいい。なのでライバルの女性を意識しなきゃいけなくて」と助言された。

当該シーンがX上で切り抜き動画として拡散。一般ユーザーが動画を引用した上で「美人な35歳より普通な20代 結婚だと完全にこれが真理なんだよな その前に婚活市場にこの格好で出てくるのはあり得んだろ。35歳の男がこんなチャラチャラした格好で婚活してたらめちゃくちゃ叩かれるやろ。TPOどないなっとんねん」とポストしていた。

佐山は当該ポストをさらに引用して「OA時は世間の反応を静観したく触れませんでしたが、おすすめに流れてきたのもご縁なので引用させていただきます まず、結婚相談所というフィールドで闘える武器を自分が持ち合わせていないことなど承知の上で参加しました」と書き出した。

「それでも参加した理由は、出産のリミット以外に結婚を考える理由がなかった私は現実を突きつけられたときに何が見えて何を思うのか、それを知りたかった。どこまで受け入れて許容できるのか、あるいはスペックなんて関係なく人柄に惹かれて好きになれる人がいるのか知りたかった。試したかった」「AV女優という職業を本当の意味で受け入れてもらうことは難しいと感じて恋愛を自ら遠ざけてきた過去があり、それでも1人の人間として女性として自分と向き合ってくれる人を心のどこかでは求めているのに素直になれなかった。私が私自身を差別していたから」などと記述。

その上で「長々と書きましたが番組の名誉のために大事なことなので申し上げますと、年収5000万希望って台本じゃないですよ。台本だろって擁護してくださった方々ごめんなさいです まぁ厳密に言うと"年収"が5000万である必要はないのですが色々言うとあちこち飛び火しそうなのでやめときます」とポスト。

「最後に、私から婚活してる方にお伝えできることがあるとしたら、何がなんでも結婚したい!というのが1番の願いなら結婚相談所って本当に素晴らしくて着実に導いてくれるプロ集団なのでおすすめです。そのために出来ること全部教えてくれるので、頑張ってください!」と逆に婚活中の人々にエールを送った。

佐山は07年にデビュー。デビュー作品のタイトルは「平成生まれのHカップ佐山愛」。「恵比寿マスカッツ」にも参加。今年1月1日、同年9月発売作品で、セクシー女優からの引退を発表。