萩原聖人、デビューは“置引する少年役”俳優になった経緯告白

萩原聖人(2024年4月撮影)

萩原聖人(54)が22日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0時55分)に出演。俳優デビューするきっかけを語った。

博多大吉から「デビューは『あぶない刑事』?」と聞かれ、萩原は「そうですね。置引する少年役」と答えた。

萩原は「何をやっていいかわからない思春期があって、目標もない目的もない。どうしたもんかなって思ってたときに、母親がそんな僕を危惧して『海外旅行に行きなさい』と。『何か見つけてきなさい』とみたいな。行きたいところもないけどとりあえずアメリカかな、みたいな。そこでブロードウェイで芝居や映画を見る機会があって、そこでインスパイアされて役者やってみたいと思ったのがきっかけ」と語った。

萩原は「英語だし、内容全然かわからないんですけど、『夢売る仕事っていいな』みたいな」と語った。

大吉が「年齢的には中学生?」と聞くと、萩原は「中3くらい」と答えた。

大吉は「それで『アメリカ行ってこい』っていう親御さんすごいですね」と驚いた。

萩原は「母親が当時経営していた居酒屋があったんですけど、関係者の方がよくご飯を食べに来てくださっていて、そこでアルバイトみたいなことをしていたんですよ。そこで『お前ちょっとやってみるか?』みたいな感じで声かけてもらって。ちょうど『あぶない刑事』のキャスティング会議をしていた」とデビューするきっかけを語った。

萩原は「母親がこっぱずかしいですけど、『うちの子が役者やりたいって言ってるのよ』みたいな感じで話してくれたら、当時のキャスティングプロデューサーの人が『お前じゃあこれやれ』みたいな感じで、そのときちょうど“あの役”を探してて(選ばれた)」と役者デビューが決まった経緯を語った。