俳優山下智久(40)が、22日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。今夏初めて体験したことを話した。
今回のロケ地はフランス・マルセイユ。山下は海外初主演作の日仏米共同制作ドラマ「神の雫/Drops of God」の撮影で、計半年ほど滞在した。
現地ロケのVTRで「オフ、貴重ですよね。本当に長期の演技をしていない時間とかっていうのが、初めて今年の夏、あったんですよ」と話した。そして「初めて、百貨店、巡ったんですよ。3個くらい巡って、こういう時間の使い方あるんだって。百貨店デビューしました」。
スタジオでVTRを見たMCのタレント今田耕司(59)と女優の堀田真由(27)が驚いたように笑う中、山下は東京・銀座の百貨店で過ごした様子を話した。「楽しくて。上に行ってからどんどん下って行って、みたいな」。今田が「百貨店はそれよ」と言うと、「そうなんですね」と笑顔で答えた。