福士蒼汰「いきなり関西弁は難しいわ~」大阪「なんば広場」で福原遥とW主演映画コラボ点灯式

映画「楓」と「なんば広場」2周年を記念するコラボイベントの点灯式に登場した左から福士蒼汰、福原遥、行定勲監督(撮影・松浦隆司)

俳優福士蒼汰(32)と福原遥(27)が23日、大阪市内でダブル主演映画「楓」(行定勲監督、12月19日公開)と「なんば広場」2周年を記念するコラボイベントの点灯式に登場した。

関西弁のあいさつをリクエストされた福士は「きょうは来てくれて、ありがとう。いきなり関西弁は難しいわ~」と笑顔で呼びかけた。福原は「大阪メッチャ、好きやねん。ほんま、来れてうれしいわ~」と楽しそうに話した。

人気バンド「スピッツ」の同名曲を原案にしたラブストーリー。共演して気づいた相手の印象について福士は「ピュアでまじめ」と評し、「どこでも編み物をする。編み物がすごく好きでニュージーランドでも撮影したけど、ロケ先でも編み物をしていた。『ウールを買った~』って、見せてくれた」と意外な一面を発見したという。福原はウールを「キャリーバッグにぱんぱんに詰めて帰りました」と振り返った。

イベント終盤には「なんば広場」の文字がプリントされた赤い巨大なプレゼントボックスのライトアップ点灯式に参加し、約1000人の観客がペンライトを振って、点灯式を盛り上げた。