髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」16・2% ヘブンはリヨに招かれて知事の家でディナーを

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の25日に放送された第42回の平均世帯視聴率16・2%(関東地区)だったことが26日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第40回の16・3%。平均個人視聴率は8・8%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は、リヨ(北香那)にプレゼントされたウグイスを花田旅館でお披露目していた。なかなか「ホーホケキョ」と鳴かないウグイスに違う鳥ではないかと疑いはじめるトキとヘブンだったが、平太(生瀬勝久)の解説でウグイスだと納得する。数日後、ヘブンはリヨに招かれて知事(佐野史郎)の家でディナーをすることに。積極的なリヨの姿勢に知事と錦織(吉沢亮)は恋心に気づく。その後、知事は錦織に2人が恋仲にならぬよう何とかしろと命じる。そして錦織は、トキのもとに「用事があった来た」とやって来る。