超特急タカシ、左手小指に「8」ネイル「自由に表現できるアート」ネイルオブザイヤー授賞式

ネイルを披露す超特急のタカシこと松尾太陽(撮影・滝沢徹郎)

超特急のタカシとしても活動する俳優の松尾太陽(29)が24日、都内で「ネイルオブザイヤー2025」授賞式に出席した。

日本ネイリスト協会が選出する、ネイルをこよなく愛し、ネイルのすばらしさを伝える著名人に贈られる賞。この日はクリスマスに合わせて赤と緑を基調としたネイルで登場。左手の小指には超特急のファンの名前「8号車」を意味する「8」の文字を入れ、「日ごろから応援してくださっている8号車の皆さんを思って入れました」と誇らしげに語った。トロフィーを手にすると「すばらしい賞をいただき光栄に思います。日ごろから応援してくださる皆さんや投票していただいた皆さんに感謝申し上げます」と感謝した。

自身でアクセサリーとネイルブランド「Freecus」をプロデュースしており、「日ごろネイルを楽しませてもらっている。ネイルが好きという思いを表現しきれていない方々もたくさんいると思うので、ネイルやアクセサリーを通じて誰もが自由に楽しめるブランドを心がけている」と、ネイルの魅力を積極的に発信する。

続けて「ネイルは誰もが自由に表現できるアート。僕自身表現は得意じゃないけど、ネイルで自由に表現させてもらっている。ちょっと気持ちが落ち込んでいるときに手元を見て『かわいいな。今日も1日頑張ろう』と気持ちを入れている」と語った。