郷ひろみ、エキスパンダー改良のナイショ筋トレ器具 口止め効力なし「次の日全員に伝わってた」

郷ひろみ(2025年10月撮影)

歌手郷ひろみ(70)が24日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲストとして生出演。中学時代に「大リーグ養成ギプス」を自作していたことを明かした。

番組企画「郷ひろみ都市伝説!ホントなのはどれ?」が行われて、7つのエピソードから5つの事実を探し出すルール。結局、最後まで「ホント」を当てられなかった設問に「中学時代に大リーグ養成ギプスを着用」が残ってしまった。郷は「これは本当なんですよ」と話して「エキスパンダーを改良して作ったんですよ」と説明。筋力トレーニング用具として体に装着するバネでできたもので、反発力を利用していた。郷は「縮こまると鍛えられないじゃないですか。基本的にエキスパンダー、って伸ばすじゃないですか。電車のつり革つかまって、必ずこうしてたんですよ」と腕を直角に保って筋トレをしてたと話した。

郷は「そのときに友だちに言ったんですよ『絶対に友だちに言っちゃダメだよ』って『大リーグボール養成ギプス1号、作ったから」と約束をした」と話した。郷は「本当だよ、これ」とエキスパンダーを改良してつくった大リーグ養成ギプスを装着しているところをその口止めをした友だちに見せたと話した。

郷は「次の日に全員に伝わってました」と話して、会場の笑いを誘発した。