鬼越トマホーク金ちゃん(40)良ちゃん(39)らが24日、東京都庁で行われた、「令和7年度 麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動 東京大会」に出席した。
同イベントは厚生労働省、東京都、東京都薬物乱用対策推進本部、東京都薬物乱用防止推進協議会が主催。乱用薬物の多様化や深刻化する若年層への拡大を受け、“身近な問題”として関心を持たせるべく開催された。
MCはおいでやす小田(47)とフリーアナウンサー亀井京子(43)が担当。とにかく明るい安村(43)天才ピアニスト竹内知咲(33)ますみ(38)、OCTPATH海帆(26)四谷真佑(25)と、薬物乱用防止高校生会議活動成果発表会に参加した都立上野高校で“NOと言える勇気応援隊”を結成。高校生たちとチームに別れ、コント形式で分かりやすく訴えた。
天才ピアニストますみは「今まで思い描いていた薬物の入り口は、鬼越さんのような見た目の方から勧誘されて、と思っていた」という。これに対して良ちゃんは「ホントに薬物を売ってるのは、鬼越よりも金属バットのような痩せロン毛」と芸人仲間を例に上げた。
一方、金ちゃんは「今まではオレオレ詐欺グループの犯人役ばかり。初めてホワイトというか、ヒーロー側になった」とすると、「すごく楽しかった。高校生にも伝わればいいなと思った」とほほ笑んだ。
今後、犯人役のオファーが来ても「断って、アントニーをすすめる」とした良ちゃん。「見た目はこんなですが、昔の芸人のように“飲む、打つ、買う”はやっていない」とアピール。「暴飲暴食くらいです」と続け、笑いを誘った。