渡邊渚が告白「家の前にいます」自宅張り込みの週刊誌記者に取った仰天行動「かわいそうに…」

渡邊渚(2022年3月撮影)

一昨年7月から病気で療養し、昨年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が24日更新のYouTubeチャンネル「【公式】REAL VALUE」に出演。週刊誌記者の自宅張り込みついて言及した。

番組スタッフから「最近は週刊誌が張り込んでるとかないですか?」と聞かれた渡邊は「多分ないと思うんですけどね」と返答。続けて「気付くんですか?」と聞かれ、「気付きますよ。家の前にいますよ。家の前のコインパーキングとかに止めといて。その車から見てるとか。表も裏にもいる。いくらかけてるんだろう? そんなに私に張り込んでも面白いものは撮れない」と語った。

その上で「すごい寒い日にいるからかわいそうになって。お茶あげました」と告白。「自分もその立場だったから。張り込んでる側の人間だったから。事件の被害者、加害者の家にピンポンして。取材しろって言われる身だった」と語った。

番組スタッフから「お茶欲しい記者がいっぱい来ちゃうかも」と聞かれ、「めちゃくちゃ迷惑じゃん。毒入れとくぞ」と笑い飛ばした。

慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。23年7月から体調不良で療養。病名は公表していなかったが、昨年10月1日の投稿で「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表。1月末には初フォトエッセー「透明を満たす」を出版。初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。9月1日には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。

【渡邊渚さん発症のPTSDとは】――>>