松本人志の前でプロ初ライブ披露し痛恨「北半球で一番スベった」吉本お笑い養成所首席コンビ嘆く

松本人志(2017年3月撮影)

お笑いコンビ、ナイチンゲールダンスのヤスと中野なかるてぃんが25日放送の日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜午後11時59分)に出演。ダウンタウン松本人志(62)の前で漫才を披露した過去を明かした。

ナイチンゲールダンスの2人は吉本興業のお笑い養成所、NSC(吉本総合芸能学院)東京22期を首席卒業した。2人はNSC卒業公演の優勝特典でよしもとゴールデンアワー出場権を獲得。中野が「MCダウンタウンさんの時に僕らは出させてもらって」と切り出すと、ヤスも「プロ初のライブがダウンタウンさんMCのライブだったんですよ」と続いた。

中野が「今年のNSC東京のナンバーワンですっていって。で、僕ら北半球で一番スベっちゃった。シロクマよりも終わってた」と語ると、スタジオは大爆笑だった。

MCの千鳥の大悟からは「ダウンタウンさん見に来てるのに、若手を出して恥かかせてるだけやもんな。それはキツいよな」とフォローされた。

今回のテーマは「お笑い養成所の首席たちSP」。番組MCは千鳥の大悟。ゲストはナイチンゲールのヤスと中野なかるてぃん、金魚番長の箕輪智征と古市勇介、しんやが出演。進行は同局の渡邉結衣アナ。