「ばけばけ」懐かしの八重垣神社の恋占い…ネット注目「結果はまた明日!」「神様も大変」

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第43話が26日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、トキ(髙石あかり)のもとに錦織(吉沢亮)が訪ねてくる。錦織は知事(佐野史郎)にリヨ(北香那)がヘブン(トミー・バストウ)と恋仲にならないよう命じられ、そのサポートをトキに頼みに来たのだった。しかし、リヨにもヘブンとの恋の応援を頼まれていたトキは板挟みにあう。錦織とリヨ、どちらを手助けすればいいのか迷うトキ。そこにリヨがヘブンを求め訪ねてくる。トキはやり過ごすが、リヨはトキと一緒に行きたいところがあると言う。2人が向かったのは八重垣神社で、かつてトキも行った恋占いに、リヨが挑戦する。

懐かしの八重垣神社の恋占いに、ネットも反応した。

X(旧ツイッター)には「おリヨさまとくっつかないように」「おトキちゃんに代わりに見張ってもらう」「正直なおトキ」「オーマイガーw」「おトキちゃん板挟み」「久しぶりに家族見た」「あれ?おじいちゃん、恋したら考えかわった?」「スキップ師匠w」「ピタゴラスイッチ♪」「ここで、おリヨ様」「ぐいぐいおリヨ」「なつかしの八重垣神社の恋占いw」「当たり散らす相手w」「こりごりと言いますかw」「沈んで…沈むな… 板挟みで正反対のことをどちらも願うおトキちゃん」「結果はまた明日!」「2人のお嬢さん目がバッキバキw」「神様も大変じゃw」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。