髙石あかり、NHK朝ドラ「ばけばけ」15・6% トキはスキップができるようになる

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)の11月28日に放送された第45回の平均世帯視聴率15・6%(関東地区)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。これまでの番組最高は第40回の16・3%。平均個人視聴率は8・7%だった。

朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。

あらすじは、トキ(髙石あかり)の願いもむなしくリヨ(北香那)は占いの結果に満足し、ヘブン(トミー・バストウ)にランデブーの約束をとりつける。もはや止められるのは錦織(吉沢亮)ただ一人。ヘブンとリヨの県庁でのランデブーを錦織は陰から見張るのだった。一方、トキは花田旅館でツル(池谷のぶえ)や梶谷(岩崎う大)とランデブーの行く末を話し合う。梶谷の持つ情報を聞いたトキは、リヨのランデブーが成功するのではと次第に不安になる。

ヘブンは錦織らの追跡に気付いており、城山稲荷を案内してもらう。リヨは見向きもされず、落胆して帰ってくる。そして、トキはスキップに成功する。