TRFのDJ KOO(64)が、26日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。自身の“黒歴史”を語った。
KOOはお笑いライブを主催するなど“お笑い通”として知られる。この日はお笑いコンビのラブレターズと出演。お笑いについて熱いトークを展開すると、溜口佑太朗から「それぐらいの分析できるんだったら、マジでネタ書けますよ。書いた方がいいです、ネタ」と勧められた。
KOOは「それは無理ですよ」としつつ「本当に、本当に僕の黒歴史で、47、8年前に『笑ってる場合ですよ!』の素人コメディアン道場に出たことはあります」と、80年代に放送されたフジテレビ系バラエティーのスター発掘コーナーに出場したことがあると明かした。
当時は「DJ見習いの頃ですね」と振り返り、出場の理由について「有名になりたい欲があったんですね。ちょうどお笑い全盛だったので、とにかく人気が出るにはお笑いだと」。ネタについては「べしゃりで、『新宿の駅員さんがDJだったら』とみたいな」と笑った。
溜口が「それって新しくないですか?」と興味を示すと、KOOは「早かったけれども基礎が全然ないので、1週目は勝ち抜いたんですけど、2週目は全然」と告白。ラブレターズからは「勝ち抜いてんじゃないですか!」「ちゃんと勝ってた」と笑いながらツッコまれていた。