大学生の能﨑愛さん、ミス・フレンドシップ選出/ミス・インターナショナル世界大会

ミスフレンドシップに選ばれた能﨑愛さん(手前左)(撮影・滝沢徹郎)

第63回ミス・インターナショナル世界大会2025が27日、都内で行われ、日本代表の能﨑愛さん(23)が特別賞の「ミス フレンドシップ」に選出された。

ミス・ワールド、ミス・ユニバースと並ぶ世界3大ビューティー・ページェントの1つ。約80の国と地域から集結した80人の「美と平和の親善大使」が、民族衣装や水着、イブニングドレス姿などで美を競った。

能﨑さんは山梨県出身の大学生。2度目の挑戦で悲願の世界大会進出を果たした。2歳から12歳まで中国・上海で育った経験を生かし、日中友好アンバサダーなど国内外の活動を積極的に行っている。

「世界一の美女」にはコロンビア代表でモデルのカタリナ・ドゥケさん(26)が選ばれた。

審査員はデザイナーのコシノジュンコさん(86)ら10人が務めた。MCは故岡田真澄さん(享年70)の娘で、19年ミス・インターナショナル日本代表の岡田朋峰(ともみ=27)が担当した。真澄さんはミス・インターナショナルの司会を83年から05年まで務めており、20年の時を経て親子のバトンを引き継いだ。

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