女優の北川景子(39)が、27日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。家庭で行う朝のルーティンを明かした。
放送作家でタレントの野々村友紀子(51)による事前インタビューのVTRを、スタジオに登場した北川とレギュラー出演者が見た。VTRの中で北川は毎朝のルーティンを明かした。「6時半に起きる、ラジオ体操する…」。その直後に司会のタレント指原莉乃(33)ら出演者が一斉に「え~!」。
VTR中で野々村も「ヨガとかピラティスじゃなくて?」と質問。北川は「ラジオ体操だけ唯一ずっと続けられているんですよね」。始めた理由は「コロナ禍で始めたんですよ。外に出られないし、運動不足になるし。何ができるかなって考えた時に、ラジオ体操を原点に返ってやろうとなって」と話した。「何げなくやっていたら、(体を)全部使うんですよね。これをやるのはすごくいいな、と思って。ラジオ体操だけやっています。何があっても。それをしないと起きられない」と話した。
スタジオでのトークで、指原が「朝6時半のラジオ体操から衝撃で…」。北川は「ピラティスもあるし、ヨガとかもやっていた時もありますし。でも続かなくて。ラジオ体操はどこでもできる、楽屋でもできるし。短い時間でできるし。続けやすい」と話した。さらに「私がやっていて、夫もいるときはやっていますし、子どもたちはやっています。ルーティン」と、夫のタレントDAIGO(47)をはじめ、子どもも含めて家族で行っていると明かした。
モデルのアンミカ(53)が「これ聞いたら流行るんちゃいますか。北川景子さんもやってるし」と言うと、北川は「流行らせたい」。すると指原が「ピラティスやめます、朝ピラやめます」と言い、スタジオを笑わせた。