“元祖カープ女子”タレント、前田健太の楽天入団にがっくり モノマネ芸人は楽天グッズで登場

「ケンミンショー旅アワード2025」授賞式で「ケンミンクリエイティブ賞」を受賞したマネケン(左)とうえむらちか

“元祖カープ女子”タレントのうえむらちか(40)が28日、都内で「ケンミンショー旅アワード2025」授賞式に出席した。

“ケンミン愛”にあふれるショート動画を募集し、グランプリを決めるコンテスト。うえむらは、楽天への入団が決まった前田健太投手のモノマネ芸人、マネケンと動画を制作。お好み焼きを“広島風”や“広島焼き”と呼ぶ他県民に怒る県民あるあるを動画化し、「ケンミンクリエイティブ賞」を受賞した。

うえむらはカープ坊やのパペットや広島のはっぴを身につけて登壇。「いつもは“ぶちうれしい”と言うけど、今日は“ばりうれしい”」と喜び、続けて「お好み焼きの呼び方を『どっちでもいい』というのは一発退場レベルの失言。気をつけてください」と警告した。

一方で、「マネケンさんに出ていただいたけど、前田健太投手が楽天に行ってしまった」と肩を落とした。悲しい表情を浮かべつつ「仙台に行っても頑張ってください。交流戦で会いましょう」とエールを送った。

マネケンは早くも楽天のはっぴを羽織って登壇していた。