石原良純、久々演技も本人役で「どんどん神奈月になっていく…」

石原良純(2024年6月撮影)

俳優で気象予報士の石原良純(63)が28日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。久々の演技について言及した。

番組では、良純、長嶋一茂、バイオリニストの高嶋ちさ子、サバンナの高橋茂雄が出演する大みそかの特番「高嶋ちさ子殺人事件」の告知を行った。

ちさ子から「(演技は)久しぶりですか?」と聞かれると、良純は「本当に久しぶりでね。やってた監督さんが僕が20年くらい前に連ドラやってたときの、多分1番若い監督だったんじゃないかな」と明かした。

良純は「多分、リズムが全然違うから、午前8時くらいからやってて、昼すぎまでやってて、オンエアカット3分ないんじゃないかな」と推測した。

ちさ子は「えええ!?」と驚き、4時間のロケでオンエア3分の効率に顔をしかめた。

良純は「今回は石原良純の役じゃん。そうすると、正解は俺なんだよね。ところがこれが難しい。だんだんテレビに出てる石原良純って自分も見てるじゃない。どんどん神奈月(モノマネ芸人)になっていくんだよね」と自身のモノマネを披露する神奈月を意識してしまうことを明かし、スタジオを笑わせた。

ちさ子は「バカじゃない?」と大笑い。良純は「そっちの方がわかりやすいんだよ」と神奈月の誇張したモノマネを説明した。

一茂は「この前神奈月出てたらさ、良純さんやってたんだけど、俺になってきてる。良純さんをやってるんだよ。眉をこんな太くして。俺見てたんだよ。でもね、どう見ても俺になってる。神奈月もわかんなくなってるんだよ。良純やってんのか、俺やってんのか。混ざってきて、最終的にぐちゃぐちゃになってやってんの」と語った。