粗品が「THE W」審査員!「俺が救う」宣言に「リンゴ姉さんとバチバチやって」辛口審査期待

霜降り明星の粗品(2024年撮影)

お笑いコンビ、霜降り明星の粗品(32)が29日、自身のX(旧ツイッター)を更新。13日開催の「女芸人No.1決定戦 THE W 2025」の審査員就任を受け、意気込みをつづった。

「THE W」の公式Xは同日に「今年は7名の審査員の皆さんに決勝の審査をしていただきます! #川島明(麒麟) #粗品(霜降り明星) #田中卓志(アンガールズ) #哲夫(笑い飯) #友近 #森田哲矢(さらば青春の光) #リンゴ(ハイヒール)※敬称略・50音順」と発表した。

昨年の審査員は麒麟・川島明、アンガールズ田中卓志、笑い飯哲夫、阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子、マヂカルラブリー野田クリスタル、さらば青春の森田哲矢だった。

粗品は公式Xのポストを引用した上で「俺がTHE Wを救う」と意気込んだ。当該ポストには「またリンゴ姉さんとバチバチやってくれ」「容赦なく点数付けそうw」「M1審査員になる日も近いな」などと書き込まれていた。

粗品は今年3月、「ytv漫才新人賞決定戦」で自身初となる賞レースの審査員に就任。辛口ながらも愛のある審査に賞賛が集まっていた。

過去最多1044組がエントリーする中、昨年までの12組から4組減の8組進出に。5組が初進出というフレッシュな顔ぶれとなった。

決勝進出者は以下の通り。

紺野ぶるま(松竹芸能、2年連続5度目)

もめんと(マセキ芸能社、初)

電気ジュース(吉本興業、初)

エルフ(4年連続4度目、吉本興業)

ニッチェ(7年ぶり3度目、マセキ芸能社)

とんでもあや(初、ソニーミュージックアーティスツ)

ヤメピ(初、吉本興業)

パンツ万博(初、吉本興業)

「THE W」では17年に第1回が行われ、初代王者にはゆりやんレトリィバァが輝いた。その後、第2回で阿佐ケ谷姉妹、第3回で3時のヒロイン、第4回で吉住、第5回でオダウエダ、第6回で天才ピアニスト、第7回で紅しょうが、第8回でにぼしいわしが優勝している。

大会は今年で9回目。プロ・アマ、所属事務所を問わずエントリーを募集し、優勝者には賞金1000万円、日本テレビ系番組出演権、冠番組制作権などが与えられる。決勝はフットボールアワー後藤輝基と黒田みゆアナウンサーの2人がMCを務める。