モデルで台湾プロ野球・味全ドラゴンズ公式チアリーダー「ドラゴンビューティーズ」の林襄(リン・シャン、28)が29日までに、自身のインスタグラムやストーリーズを更新。〝衝撃的な〟ドレスショットを投稿した。
「ベルのようになれるといいな いつも誠実で、独立して、勇敢で、自信があり、知的で、恐れ知らず。美しさは内面にある」とつづり、映画「美女と野獣」に登場する主人公「ベル」をイメージした黄色いドレス姿を動画で披露。デコルテを大胆に露出した衣装をまとい、カメラに駆け寄って投げキッスを贈る場面もあった。
また、別の投稿では「これがウエディングドレスの撮影の仕方です」と記し、純白のウエディングドレスにレザーブーツやキャップなどをコーディネートした斬新なファッションを公開した。
さらに、自身に届いた「ゴディバ×ラブブのクリスマスギフト」も紹介。ラブブのチョコレートをファンに披露する際に落としてしまい、片方の耳がかけてしまうトラブルも発生。だが、すぐさまチョコを口にし、笑顔も見せた。
ファンやフォロワーからも「こんなに美しいベルがいるなんて」「今まで見た中で最も美しいベル王女」「心臓が耐えられない」などのコメントが寄せられた。
リン・シャンは台北市生まれで、16歳から芸能活動を開始。21年に台湾プロ野球楽天モンキーズのチア「Rakuten Girls」メンバーに約200人の参加オーディションから選出。「かわいすぎる台湾チアリーダー」としてSNSなどで注目を浴び、現在はインスタグラムのフォロワー数180万人超。台湾プロ野球の楽天モンキーズのチアなどで来日経験もあり、24年からは味全ドラゴンズのチア「ドラゴンビューティーズ」で活動している。台湾代表のチアも務めた。台湾だけでなく、日本でも雑誌のグラビア掲載や写真集も発売。モデルやタレントとしてCMやテレビ番組に出演するほか、YouTube配信なども含めて幅広く活躍している。