指定難病「突発性大腿骨頭壊死」と診断されたことを公表したビジュアル系ロックバンドFANTASTIC◇CIRCUS(ファンタスティックサーカス)のボーカル、石月努が1日までにX(旧ツイッター)を更新。現状について報告した。
石月は自身に寄せられた応援メッセージに「本当に涙がでる位ありがたかったです」と感謝するとともに、「オフィシャルでも発表あった通り、難病指定の病です」とあらためて報告。「何が原因かは分からない(なので指定難病なのかと)ので、今の所ステージ1~2(4迄)みたいですので、主治医にはオペは年齢的にも早いかも、との事で今の所は骨粗鬆症の薬で経過観察を見ている状況です。正直、痛いですが最低の日常生活、製作は問題無くやれています」と説明した。
続けて、「日によって痛みも変わりますし、次のライヴ(特にFANTA)の為、出来るだけ痛み止めも我慢しています(慣れてしまうのが怖いので) だけど僕自信のマインドは、変わる事なく、全て受け入れてポジティブマインドです」と心境をつづり、「僕のような病、もっと酷い病を患っている方は星の数ほどいらっしゃると思います。そんな方々にもこんなやつもいるし、とかで少しでもポジティブマインドになって頂けましたら幸いです。自分を愛してください 自分が幸せになれるセカイにフォーカスしてください いつもありがとうございます!」とメッセージを送った。
同バンドの公式Xは11月22日、石月について「本年に入り、日常生活の中で違和感がある旨の申告を本人より受けており、かかりつけ医の指導のもと治療を続けてまいりました。しかしながら症状の進行が見受けられたため精密検査を実施した結果、上記の診断に至りました。現在は処方薬による治療を続けつつ、医師から『可能な限りの安静』が求められている状況でございます」と報告。今後の公演については「石月本人の強い希望もあり、現時点では予定通り開催する方向で調整を進めております。しかしながら、体調を最優先としながらの活動となるため、今後の状況により変更が生じる可能性がございますことを、あらかじめご理解賜れますと幸いです」と、石月の体調次第で公演の予定に変更が出る可能性を示していた。