北川景子、NHK朝ドラ出演決意の裏に夫DAIGOの意外な後押し「代わりと言っては何だけど」

北川景子(2025年10月撮影)

女優の北川景子(39)が、11月30日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。夫の、ミュージシャンでタレントのDAIGO(47)の後押しを話した。

北川は現在、NHK連続テレビ小説「ばけばけ」に出演中。インタビュアーの林修(60)から「育児をされながらの朝ドラの撮影は、ご苦労が多いんじゃないですか?」と、5歳長女と1歳長男を育てながらの出演について聞かれると、「とても大変です。常日ごろ、仕事と家庭の両立というのは不可能だとは感じていますけれども」と話した。「ばけばけ」は大阪で撮影。「(2児を抱えて)ちょっと難しいというのは、オファーをいただいた時にお話をして。何度かお断りをしたんですけど」と、当初は出演を断念しようとしていたことを明かした。

DAIGOに「朝ドラってどう思う? っていう話をしたら…」と明かし、「夫としては朝ドラ俳優になるのが夢らしいんですよね、自分が」と、DAIGOが朝ドラ、大河ドラマへの出演を夢見ているという。

「ばけばけ」は島根が舞台。DAIGOの祖父、竹下登元首相の出身地でもある。「夫のルーツが島根にもあるわけですから。『話があってもおかしくないと思って待ってるけど、僕には(オファーが)ない』と。『代わりと言ってはなんだけど、頑張って出て欲しい』って」。夫に「意外な形で背中を押されて」と話した。

育児や家庭について「私がいない間、家庭どうなる? って言ったら『どちらかが東京にいて、休みをとれるようにして送り出せる状況を作っていこうよ』って言ってくれて」。番組側も「『北川さんの出番をまとめて撮って、滞在がすごくならないように配慮するので、どうですか』とご提案をいただいて」と周囲の協力を明かした。

林に「本当にご主人が1人しかいない状況で、おふたりのお子さんをお任せして、安心はできますか?」と聞かれると「結構、子煩悩で。子どもたちも大変なお父さん子でして」と安心している様子。そして「料理も番組で勉強し始めたので」と笑った。