北川景子、予約名“DAIGO”に間違って来店「穴があったら入りたい」

北川景子(2025年11月撮影)

女優の北川景子(39)が、11月30日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。自身の恥ずかしいエピソードを明かした。

林修(60)によるインタビューの途中、プライベートでも仲のいい後輩の女優南沙良(23)がリモートで出演。南は「クールビューティーな方、っていう印象がすごいあったんですけど。おしゃべりで、抜けてらっしゃって、かわいらしい方なんだなって、今は思っています」と北川の素顔について話した。

北川は南と食事に行った時に「待ち合わせの場所を間違えたことがあって」とエピソードを話した。「このお店か、このお店か、どっちがいい? って。多分、2軒目を沙良ちゃんが言ってくれていたのに、私、1軒目に行っちゃって」と予約していない方の店に行ったという。

「男性しかいなくて。店員さんに『予約名ってなんですか』って言われて」。その時に「確か゛DAIGO゛で予約していた」と、夫の、ミュージシャンでタレントDAIGO(47)の名前を言ったと話した。画面越しで南は「そうです、そうです」と大笑い。北川は「忙しくて、夫に予約を頼んで。予約名を゛DAIGO゛で取ってくれていて」。

林から「DAIGOさんって、“DAIGO”で予約されるんですか?」と聞かれると、「そうです」。そして「本当に恥ずかしくて。もう穴があったら入りたい、みたいな。急いで出ました」と笑いながら話した。林に「(店員は)絶対に言っていますよ、『北川さんって“DAIGO”で予約入れるみたいだよ』って」と言うと、北川も南も爆笑した。