太田光が明かすラジオ失敗談「ビートたけしのオールナイトニッポン」で… 

radiko15周年記念記者発表会に出席した太田光(撮影・川田和博)

爆笑問題太田光(60)が1日、東京・港区の文化放送で、radiko15周年記者発表に出席した。ラジオ大好き芸人としてPR大使に任命された。

ラジオ初出演の思い出を語った。「TBSの浦口(直樹)アナがお笑いが好きで呼んでもらって、漫才とトークをやった。テレビと全然違うけど、すごく楽しかった」と振り返った。「テレビは(場面ごとに)ここまでで変わっていかなくてはならないけど、ラジオはわりと自由にフリートークができる」とし、「そもそもしゃべる必要があるので、最初からカラーを出せた」とした。

だが、「失敗して出禁にもなったけど…」と続けた。その失敗はニッポン放送「ビートたけしのオールナイトニッポン」にビートたけしの代打で出演した時だったという。「『たけしさんは死にました』って言ったら抗議がきて。上から下まで謝罪行脚だった」。

だが、同番組は、太田がお笑い芸人を目指してきっかけでもある。「代打なんだから、たけしさんみたいに毒舌じゃないとと思ったのが失敗になった」と釈明。「でも、当時の方と『そんなことあったね』って笑える話にもなっている」と明かした。