日本の11人組ボーイズグループ「JO1」は1日、公式サイトで活動休止中の鶴房汐恩(24)がグループの活動を年内で終了すると発表した。
鶴房は5月に、過去にオンラインカジノ利用が判明。10日間の活動自粛をへて6月に活動再開したものの、同16日に警視庁に書類送検され、活動休止を発表。8月には賭博罪で略式起訴されていた。
鶴房は「JAMの皆さま、お久しぶりです。鶴房汐恩です。活動休止をしてから約5ヶ月が経ちました。この期間で色々考える時間もあり、契約の更新をせず、JO1の活動を終了するという判断をいたしました」と発表。続けて「復帰を待っていてくださったJAMの方々には悲しい思いをさせてしまうことは重々承知しています。ですが、僕自身の中で考え、自分自身を問いただし、気持ちの整理がついたので満了をもって活動を終了するという決断に至りました」とつづった。
以下、発表全文。
鶴房汐恩より皆さまへ
2025.12.01
JAMの皆さま、お久しぶりです。鶴房汐恩です。
活動休止をしてから約5ヶ月が経ちました。
この期間で色々考える時間もあり、契約の更新をせず、JO1の活動を終了するという判断をいたしました。
復帰を待っていてくださったJAMの方々には悲しい思いをさせてしまうことは重々承知しています。
ですが、僕自身の中で考え、自分自身を問いただし、気持ちの整理がついたので満了をもって活動を終了するという決断に至りました。
メンバーのことは今も大好きですし、JAMのみんなのことも大好きです。感謝してもしきれないと思っております。
これからもメンバーの活動を応援していきます。同じ活動ができなくなりますが心は一つです。
JAMの皆さま、オーディションも含めて約6年半の間、僕を、そしてJO1のメンバーとして応援してくださってありがとうございました。
みんな大好きです。