柳原可奈子、ジムに通う理由は「車椅子ユーザーの長女をいつまでも抱きかかえようと思って」

柳原可奈子(2024年11月撮影)

タレントの柳原可奈子(39)が1日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜午前11時30分)に生出演。ジムに通う理由を明かした。

19年に一般男性との結婚を発表。現在6歳と3歳女児の母の柳原。来年、長女が小学校入学で「車椅子なんで特別支援学校に通うんですけど。1年生、やっとここまで来たっていう思いがあって」と打ち明けた。

そして、SNSを開設する時に長女が脳性まひがあるということを公表した柳原は、いろんな方が応援してくれて、先輩ママたちがアドバイスをしてくれたことを伝えた。そして「引き続きSNSとかテレビ、ラジオを通してハンディキャップのあるお子さんを持った家族の楽しみになるような活動をしていきたい」と語った。

そして「最近の楽しいこと」として、「ジム楽しい!」と明かし、「『若い時、マジ運動意味わかんなくない』って言ってたのに」と言い、笑った。

そして「車椅子ユーザーの長女をいつまでも抱きかかえようと思って、筋力トレーニングをしようと思って1年前から始めて」と打ち明けた。そして「力つけないとと思って。やっと1年たって、長女が今18キロで、20キロのベンチプレスが上がるようになったんです。これからどんどん子どもが大きくなっていくから自分も鍛えなきゃと思って」と語った。