なにわ男子高橋恭平、クールキャラに「現場でボケたりしていなかった」 イベントでは存分に

「ロマンティック・キラー」イルミネーション消灯式inよみうりランドに臨む高橋恭平(撮影・垰建太)

映画「ロマンティック・キラー」イルミネーション消灯式が1日、東京・よみうりランドで行われた。

同映画は、「絶対に恋したくない」女子高生、星野杏子(上白石萌歌)を、香月司(なにわ男子・高橋恭平)、小金井聖(FANTASTICS from EXILE TRIBE・中島颯太)、速水純太(INI・木村柾哉)が狙うラブコメディー。

上白石、高橋、中島、木村に加えて上坂樹里、高橋ひかる、竹財輝之助、森香澄の豪華キャストが登壇した。

ステージでは、最近あったロマンティックな出来事についてトークを展開した。

木村は「私事ですが…」としつつ、「先日リリースしたウインターシングルがミリオンを達成しました。」と報告。一同から「すごい!」と拍手を受けた。同映画のテーマソングの1つでもある「True Love」も収録されたシングルで、「僕たちもびっくりして、ロマンティックすぎる出来事でした」と喜んだ。

高橋は「最近、間接照明にハマっていて、上から丸いのが垂れ下がっているものを買ったら、1個のはずが2個頼んでいて」とハプニングを明かした。「寝室に1つ置こうとしたやつを、クロスさせて置いているわけです」と現状を報告し、困惑する一同に「毎朝それを見るのがロマンティックです。パッと目が覚めますよ」とドヤ顔でアピールした。

その後、この日限りのイルミネーション×噴水×テーマソングの特別演出が行われた。キャスト陣が感激して見入る中、高橋が「何リットル使っているのか気になりますね」と一言。映画での役柄がクール系で「現場でボケたりしていなかった」との言葉通り、ステージでも軽快にボケをさく裂させた。