「ばけばけ」ヘブン先生が風邪で弱気に…ネット反応「看病イベントは仲が深まる予感」

髙石あかり(2025年撮影)

髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第47話が2日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、リヨ(北香那)によるヘブン(トミー・バストウ)へのアピールは続いていた。日本好きのヘブンのために琴を披露するリヨをヘブンは称賛する。一方、トキ(髙石あかり)はタエ(北川景子)のもとで三味線の稽古に励み、その上達ぶりを褒められる。そんな中、リヨとトキが再会。リヨはトキが三味線や花を生けると自分のアピールが台無しになると怒るのだった。それから数日後。慌てた様子の錦織(吉沢亮)がヘブンを抱えて現れる。気管支カタルで学校で倒れたという。

ヘブンは弱気を見せた。

X(旧ツイッター)には「おリヨさまのお琴からスタート」「北香那さんスバラシ!」「そっか拍手も西洋から」「ヘブン先生、さりげなくトキの名前が出ちゃってる」「おタエ様のお稽古」「おトキちゃんは三味線」「三之丞でてきたけど、魂抜けてそうだな」「もう働きなよ…」「小谷何描いてるw」「ヘブン先生、風邪引いた?」「おリヨ様ぷんぷん」「おリヨ様、それは勝手すぎるよ~」「髙石あかりさんの受けの演技が達者すぎて笑う」「気管支カタル?風邪?」「なれない土地で病気になるのは不安になるよ」「サムガリヤメタイ サムライナリタイ」「韻踏んどる場合かw」「看病イベントは仲が深まる予感」「錦織が授業やるんだ」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。