安住紳一郎アナ、生放送で左膝骨折の原千晶に言及「番組の安全管理を徹底」相次ぐ収録中のけが

安住紳一郎アナ(2023年12月撮影)

TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が2日、同局系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に生出演。同番組の取材中に負傷したフリーアナウンサーの原千晶(36)について言及した。

安住アナは「番組から皆様に報告があります。会社の広報の方からリリースもありましたが、番組のリポーター、原千晶さんが取材中に転倒し、左膝を骨折しました。番組をしばらく休むことにあります」と切り出した。

そして「取材先の皆さんにも心配をおかけしました。原さんの怪我が1日も早く治るように祈るとともに、番組の安全管理をもう1度徹底してまいります」と語った。

同局は1日、原の負傷を公表。11月30日に千葉県内で同局の人気番組「SASUKE」のエリアを自作、再現している施設の取材中、全治3カ月の「左脛骨(けいこつ)高原骨折」のけがを負ったという。同番組はしばらく休み、他の仕事については支障のない範囲で行っていくとした。

原はこの日、自身のインスタグラムで声明を発表。ストーリーズで「この度はご迷惑とご心配をおかけしまして本当に申し訳ございません。そして皆さまからたくさんの温かい応援メッセージを頂き、感謝の気持ちでいっぱいです」と書き出した上で「今後は治療に専念しつつ 可能な範囲で仕事を続けていく予定です。1日でも早く回復できるようにたくさん食べて! 安静に過ごしたいと思います! 引き続きよろしくお願い致します」とつづっていた。

同局では収録中のけがが相次いでいる。

6月には、「ラヴィット!」に出演したジュニア内グループKEY TO LIT岩﨑大昇(23)が放送中にフリスビーを使用した企画で転倒し、右腕を地面に強く打ち付けた右手首を負傷。全治6週間のけがを負った。

10月には、スポーツバラエティー番組「SASUKE2025」の収録中にチョコレートプラネット長田庄平(45)が左足を骨折する全治3カ月のけがを負った。11月には、「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」の収録中、俳優佐野岳(33)が右膝の半月板損傷と靱帯(じんたい)断裂により全治約8~9カ月と診断された。