吉沢亮「国宝」の次は主演ミュージカル控え再び稽古の日々 年末年始は「できれば家族と会いたい」

フォトコールに登場する吉沢亮(撮影・河田真司)

俳優の吉沢亮(31)が2日、都内で行われた「GQ MEN OF THE YEAR 2025/20th Anniversary」フォトコールに登壇。次回作に向け、稽古や役作りに追われていることを明かした。

吉沢はシックなスーツ姿で登壇。受賞に「非常に光栄でございます」と頭を下げた。今年は主演映画「国宝」が大ヒット。興行収入が173・7億円を突破し、実写の邦画における歴代1位の興行収入を記録した。この1年を回想し「主演映画が2本と朝ドラがあって、特に『国宝』はこんなにもたくさんの方に見ていただけるとは正直想像していなくて。想像を超えるたくさんの方に支えられて、いろんな挑戦ができた年だったなと思っております」と感謝した。

来年の夏は、ミュージカル「ディア・エヴァン・ハンセン」で主演を務める。「かなりハードルの高い挑戦だなと思っています」と吐露し「来年、堂々と舞台上で立てるように今のうちから必死に稽古を重ねている日々でございます」と息つく間もなく、次の作品に取りかかっている。

まもなく迎える年末年始の理想の過ごし方は一家だんらん。「僕は男4人兄弟で、毎年年始とかに家族と会ったりするので今年もそういう時間があれば良いなと思うんですけど、今、役作りの方でやらないといけないことが多い。会えるか微妙なんですけど、できれば家族と会いたいなと思います」と一息つく時間を欲した。

同アワードは、その年に圧倒的な活躍を見せた人々に贈られる。吉沢はベスト・アクター賞を受賞した。