髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第49話が4日に放送された。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、トキ(髙石あかり)をランデブーに誘った小谷(下川恭平)。トキのことをもっと知るため、サワ(円井わん)の元を訪れる。そこにフミ(池脇千鶴)も現れ、気づけば松野家総出のトキの新たな婿候補面談会に。司之介(岡部たかし)や勘右衛門(小日向文世)らの質問にも耐え、小谷は松野家公認の婿候補として応援されることになる。そんな中、ヘブン(トミー・バストウ)の体調が回復に向かい、トキと小谷のランデブーが迫る。
博多大吉が転んで顔にケガを負い、今週あさイチ欠席を前日3日に発表。この日は華丸と鈴木奈穂子アナウンサーが朝ドラ受けした。ヘブンとトキの微妙な心の変化が描かれ、華丸は「おトキの方からちょっと…って言う感じになるんですかね」と話した。鈴木アナも「はじまってますよね、何かね」と応じた。回復したヘブンについて、華丸は「目玉焼き、多すぎません? 1、2、3、4で下に…5まで確認したんですけど。生瀬さん焼きすぎ」と指摘した。「フライエッグじゃないですか、英語で。目玉焼きは日本人がつけたということでしょ。メダマヤキ~って(ヘブンが)言いそうじゃない」と予想した。
鈴木アナは「久しぶりの朝ドラ受けで華丸さん、うれしそう。私じゃ止められない、大吉さんじゃないと」と笑っていた。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。