メッセンジャー黒田“オッサン”だけが集まる立ち飲み店に来店希望の女子アナに「来んでええ」 

メッセンジャー黒田(2025年撮影)

お笑いコンビ、メッセンジャー黒田有(55)が4日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。変わりゆく街並みに持論を展開した。

大阪・ミナミの南海難波駅前の車道やタクシープールは23年に「なんば広場」として生まれ変わった。

番組では「若い方は『これがいい、キレイで』となる。一見良いようだけど寂しい」という高齢男性の街の声を紹介。MCの青木源太アナウンサーから「難しいのは経済的合理性や商業のことを考えると、開発をずっと続けていく側面もある」と振られた黒田は「大阪なんかでも、ビルをバーンと建てても真ん中はオッサンの階にして、立ち飲みばっかりとか、そういうのもやってくれてる」と新しくなる街の中に“おっさん”がくつろげる空間も構築されていると指摘した。

これに、青木アナから「立ち飲みも若い方集まってません?」と食い付くと、黒田は「立ち飲みに若い子が集まるとオッサンは入れなくなる。オッサンはオッサンの臭いだけで集まりたい。若い子がいると入るのがイヤになる。オッサンは加齢臭で集まるから、カメムシみたいなもんで。そういう店をちゃんと置いておいてほしい。オシャレとかは行かんでええねんから。オッサンだけの囲いを作ってほしい。チャック半開きで行きたいねん、俺らは」と持論を展開した。

同局の橋本和花子アナウンサー(27)が「確かに、ターゲット層をおじさんに絞ってるお店、増えているんですよ。たまに、そういうところに行ってみたい」と希望すると、黒田は「来んでええねん。来たら、チャック上げなあかん」と全力で拒否。橋本アナに「上げててください」とイヤがられ、青木アナも「加齢臭で集まるという説は黒田さん独自の説です」と締めくくっていた。