お笑いタレント紺野ぶるま(39)が4日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に出演。たんぽぽ白鳥久美子(43)との出会いを語った。
紺野は「2009年に芸人になりまして。白鳥さんは2008年?」と聞くと、白鳥は「たんぽぽぽ結成したのが2008年で、その2年前くらいピンだったんです一瞬。ピンだったときにぶるまちゃんとかと実はちっちゃいライブハウスで一緒に…」と明かした。
紺野は「中野TWL(ライブハウス)。なんかみんなそこから始まるっていう」と当時の芸人のライブシーンを語った。白鳥は「女芸人あそこから始まることが多かったよね」と応じた。
紺野は「ガールズガーデンっていうライブがあって、女芸人だけのライブで、普段はそこチケット代1000円だけどガールズガーデンのときだけ2000円取って。女芸人好きのおじさま達の足元を見てるライブがありまして。そこでたんぽぽさんがまだ『めちゃイケ』に受かる前ですよね。2009年とか」と共演していたことを語った。
白鳥は「うちら最初ユニットみたいなやつだったのよ。だからユニット名で『たんぽぽ』で出てるくらいかもね。ピンもギリギリまでやってたから、ピンやってるしユニットもやってるしみたいなときに一緒になってるんだと思う」と紺野との共演を明かした。