韓国男性アイドル、喫茶店パフォーマンスへの率直疑問にスタジオ笑い「味…違うかなぁ~?」

フジテレビ

韓国男性アイドルグループ2PMのチャンソン(35)が5日放送の、フジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜午後9時58分)に出演。喫茶店のパフォーマンスに驚きと疑問を投げ掛けた。

話題提供でチャンソンの順番が回ってきて「僕、日本でドラマ撮影のとき」と日本での初主演作となったフジテレビ系のドラマ「純喫茶イニョン」について語った。そして「喫茶店のマスターの役をやって、僕も喫茶店に行ってみるのはどうかな、って思って」と役作りで事前に本物の喫茶店を視察したことを明かした。

MC千鳥大悟が「ああ、勉強のために」と合いの手を入れると、チャンソンは「ラテとか数種類頼んで…そうしたら、牛乳を注ぐパフォーマンスがすごくて、こうやって、ずーと上がってきていて」と、スタッフがミルクを注ぐ入れ物を頭上高く上げた様子を再現した。

チャンソンは持ち上げた右手を見上げて「どこまで行きますか?」と話して「少しショック」とそのパフォーマンスに驚いたことを告白した。大悟から「こんなん、見たことなかった?」と問われると、チャンソンは「味…違うかなぁ~?」と素朴は疑問をぶつけ、スタジオは笑いに包まれた。

チャンソンは「目は楽しいけど、なんか…みなさん、どうですか、そういうところを気にするか」と疑問を投げかけた。