【12日のばけばけ】イライザに想いをはせるヘブン、トキはリヨが発した一言に動揺する

NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の1場面(C)NHK

髙石あかりが主人公を演じるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜午前8時)は松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。今回で第113作目の朝ドラとなる。

◆第55回あらすじ◆

リヨ(北香那)の恋が終わった。ヘブン(トミー・バストウ)は過去を話した余韻が抜けず、アメリカにいるイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)に想いをはせる。翌朝、出勤するトキ(髙石あかり)の前にリヨが今までの応援のお礼に現れる。お礼のついでに発したリヨの一言に、トキは動揺する。一方、ヘブンを迎えに来た錦織(吉沢亮)の様子がどこかぎこちない。ヘブンにある質問をした錦織は、その翌朝迎えに現れなかった。